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yoko mineshima

iridare embroidery & cooking主宰

​2足のワラジで活動する元ママ講師

「誰でも自分らしい作品ができる教室」

ご覧いただきありがとうございます。私自身これまで興味の赴くままに、さまざまな教室に通いました。そこで自分の好きなテイストの課題はやる気になるもののそうでないものはなかなか手が進まなかったり、最初はいいなと思った作品も時間をおいてみるとなんだか違って見えたり・・・その時の気分で作りたいものが変わる、自分でも気まぐれすぎと思うこともあります。でもせっかく時間をかけて作るもの、生徒さまにも自分らしい作品を、心弾む作品を作っていただきたいと、自由な教室スタイルとなりました。

「アイデアを形にしていくプロを目指して」

ハンドメイドの世界では素敵な作家=素敵な先生と考えられがちですが、スポーツで一流のプロにコーチがいるように、どの世界でもコーチングプロはいます。糸の引き方、生地にあった図案の書き方、ビーズの拾い方etc、と刺繍にも細かいテクニックがたくさんあります。また、十人十色、人により針の持ち方にもクセがあります。これまで小学生から80代まで500人以上を教えてきた知見を踏まえ、お一人お一人に合ったアドバイスすることを心がけ教えるプロを目指しています。

「今の自分と向き合う刺繍」
針の目にはその時の気持ちが表れます。イライラしているときには目が乱れ、リラックスしているときには綺麗に目がそろう。その時の自分と向き合いながらチクチクするうちに気持ちが整い、スーッと気分が落ち着きます。日常に針仕事を少し取り入れて、穏やかな時間を皆さんと共有したいと考えています。

「手しごとのちからでモノが長生き」

私の住む鎌倉は山と海に囲まれた自然豊かな街です。しかしながら近年は自然災害でハイキングコースが閉鎖されたり、海面が高くなりビーチがなくなるなど、地球温暖化による影響をひしひしと体感するようになりました。日々の生活でできることはいろいろありますが、無理をしても残念ながら長続きしないものです。でも、あるとき目にした素敵なバッグが、布を裂いて作ったものだと知りました。普段なら捨ててしまうような洋服を「何かに使えないかな?」と思って調べると、いろいろなアイデアが見つかります。それを真似したりアレンジして作ったものはちょっと不格好でも愛着がわきますし、何より作る時間も楽しいものです。そんなちょっとした手しごとの「楽しい」「ステキ」と思える時間やモノを皆で共有し、少しづつ意識が変わっていくとしたら・・・きっと美しい街が続いていくと信じています。

【略歴】

新潟県三条市生まれ

良質なものをお手入れしながら長く使う風土のある職人の街、モノづくりの街で生まれ、なんでも手作りしてしまう器用な祖母から手しごとの楽しさを自然と体感しながら育つ。
大学の特別推薦枠をもらえず勢いでアメリカ留学

美術の時間に書いた絵がArt Awordを受賞。絵やクラフトがコミュニケーションツールとなる。
短大卒業後、株式会社リクルート入社

勧められるまま企業チームのチアリーダーに。弱小アメフトチームと、かき集めチアから数年で日本一を経験。現在はNFLのチアも輩出する常勝チームへ。仕事では旅行事業を中心に、基幹システム開発、事業企画、広告制作、サイト立ち上げ、マーケティング、営業推進、人事教育と様々な職種を経験。在職中に出会ったビーズ刺繍に魅せられ、やはり手しごとを続けたいと起業を決意。
株式会社イリダーレ起業

カルチャースクールを併設した"オシャレなカフェ"を東京奥沢にオープン・・・したつもりが、ご近所のオジサマ達の集うスナックと化し、ママと呼ばれる。
iridare embroidery&cookingへ屋号変更

体調を崩したことをきっかけにカフェをクローズし鎌倉へ移住、ビーズ刺繍教室と英語でお弁当教室に専念。キットの企画・販売、メディア等へ作品提供などを行う。

・Tilia embroidery 上級コース終了

・インテリアコーディネーター資格

・カラーコーディネーター資格

​【メディア】

・フジTV「天才たけしのコマ大数学科」
・ChouChou
・ケイコとマナブ
・オズマガジン
・TV東京「L4you 大人のお稽古帳」
・美st「ミセスminnne」
・神奈川新聞カナコロ
・ビーズフレンド
・ゼクシィPremier

・SHONAN TIME